元読売ジャイアンツのスター選手で、監督も務めた高橋由伸さん。現役時代の華やかなプレーだけでなく、「妻は誰?」「どんな馴れ初めだった?」と結婚について検索する人も多いようです。
高橋由伸さんの妻は、元日本テレビアナウンサーの小野寺麻衣さんです。2人は高橋さんがプロ入りした後、知人の紹介で食事をしたことをきっかけに知り合い、その後交際へ発展。2006年1月に結婚しました。
一方、高橋由伸さんは若い頃から「天才」と評されるほどの野球センスを発揮しています。桐蔭学園高校から慶應義塾大学へ進み、東京六大学では通算23本塁打のリーグ記録を樹立。巨人入り後も、松井秀喜さんや清原和博さんらとともに中心選手として活躍しました。
この記事では、高橋由伸さんと妻・小野寺麻衣さんの馴れ初めと結婚を中心に、若い頃の高校・大学時代、巨人での現役生活、監督時代、現在の活動まで振り返ります。
この記事でわかること
- 高橋由伸さんの妻・小野寺麻衣さんとの馴れ初め
- 2人が交際から結婚に至るまでの経緯
- 高校・慶應大学時代の若い頃の姿と野球人生
- 巨人での現役時代と監督時代
- 東京六大学通算23本塁打の記録と現在の活動
高橋由伸の妻は小野寺麻衣!馴れ初めから結婚まで
妻は元日テレアナウンサーの小野寺麻衣
引用元URL:ライブドアニュース
高橋由伸さんは、2006年1月に元日本テレビアナウンサーの小野寺麻衣さんと結婚しました。
小野寺麻衣さんは1975年生まれで、高橋由伸さんと同い年。慶應義塾大学を卒業後、2000年に日本テレビへ入社し、アナウンサーとして活動していました。
2人とも慶應義塾大学の出身ですが、大学時代から交際していたわけではありません。小野寺さんは帰国子女で高橋さんより学年が1つ下にあたり、実際に出会ったのは高橋さんがプロ野球選手になった後でした。
高橋由伸と妻の馴れ初めは知人の紹介による食事
2人の馴れ初めは、2000年頃に知人の紹介で一緒に食事をしたことでした。
当時の報道によると、その後は高橋由伸さんから食事に誘い、徐々に距離を縮めていったそうです。
小野寺麻衣さんは、高橋さんについてプロ野球選手に抱いていた華やかなイメージとは違い、「とても普通の感じ」で好感を持ったと振り返っています。一方、高橋さんも自分とは性格が異なる小野寺さんについて、一緒にいて楽しかったと語っていました。
知り合ってすぐに交際したわけではなく、本格的な交際が始まったのは2002年頃。およそ4年間の交際を経て結婚しています。
2006年1月に結婚!現在は2児の父
引用元URL:上 Instagram 下 スポニチAnnex
高橋由伸さんと小野寺麻衣さんは2006年1月に婚姻届を提出しました。
結婚当時、高橋さんは右足首の手術後でリハビリ中でした。小野寺さんが入院生活や食生活を支えたことも当時報じられています。
その後、夫妻には2人の子どもが誕生しています。子どもについてはプライバシーに関わるため、ここでは公表されている範囲にとどめます。
2024年には夫婦そろってイベントを訪れた様子も報じられており、結婚から長い年月を重ねた2人の姿が紹介されました。
高橋由伸の若い頃がイケメン!高校・大学時代を画像で振り返る
高橋由伸さんはプロ入り後だけでなく、高校・大学時代から全国的に注目された野球選手でした。
若い頃の写真を見ると爽やかな雰囲気が印象的ですが、注目したいのはルックスだけではありません。高校時代から甲子園を経験し、慶應義塾大学では東京六大学を代表する強打者へ成長しています。
桐蔭学園高校時代|1年生からレギュラーで甲子園へ
引用元URL:上:神奈川新聞、下:日刊スポーツ
高橋由伸さんは千葉県出身ですが、高校は神奈川県の強豪・桐蔭学園へ進学しました。
1年生からレギュラーをつかみ、甲子園にも出場。高校時代から打撃センスを高く評価され、プロ野球のスカウトからも注目される存在になっていきます。
高校卒業時にプロ入りする道も考えられるほどの実力を持っていましたが、高橋さんは慶應義塾大学へ進学。ここからさらに大きく飛躍しました。
慶應大学時代|三冠王と通算23本塁打の記録
引用元URL:上:X、下:スポニチ#instagram #巨人 東京六大学野球 1996年春季リーグ戦で三冠王を獲得した慶大(当時)の高橋由伸 pic.twitter.com/dCapWgl6f0
— スポーツ報知 巨人取材班 (@hochi_giants) April 16, 2017
慶應義塾大学では1年生からレギュラーとして出場し、3年春には東京六大学野球で三冠王を獲得しました。
大学4年間のリーグ戦では102試合に出場し、366打数119安打、打率.325、23本塁打、62打点を記録しています。
さらに4年秋には、それまで田淵幸一さんが持っていた記録を更新し、東京六大学リーグ通算23本塁打を達成しました。
引用元URL:上:スポニチ、中:4years、下:週刊ベースボールONLINE
大学日本代表でも活躍し、日米大学野球では3試合連続本塁打を記録。4年時には日本代表としてインターコンチネンタルカップにも出場し、4番打者を務めました。
1997年のドラフトでは逆指名制度を利用し、読売ジャイアンツへ入団。大学野球を代表するスターから、プロ野球の世界へ進みました。
高橋由伸の巨人時代|ルーキーから中心選手として活躍
引用元URL:上:Number、中:スポーツ報知、下:スポニチ
1998年に巨人へ入団した高橋由伸さんは、ルーキーながら開幕スタメンを勝ち取りました。
1年目から打率.300、19本塁打、75打点を記録。新人ながら打率3割を達成し、松井秀喜さんや清原和博さんらと並ぶ巨人打線の中心選手となりました。
打撃だけでなく守備力も高く、1998年から6年連続を含む通算7度のゴールデングラブ賞を受賞しています。
度重なる怪我と戦いながら巨人一筋18年
高橋由伸さんの現役生活を語るうえで欠かせないのが、度重なる怪我です。
外野フェンス際でも最後までボールを追う積極的な守備を見せた一方、鎖骨骨折や足、腰、肩などを負傷し、戦線を離れるシーズンも少なくありませんでした。
- 1999年:外野フェンスへの激突で鎖骨を骨折
- 2002年:左足を負傷して離脱
- 2003年・2008年:腰痛で戦線離脱
- 2005年:右肩や右足首を負傷
- 2009年:腰の手術を受け、シーズン出場は1打席
- 2011年:外野フェンスに激突し左肋骨を骨折
それでも巨人一筋でプレーを続け、2015年に現役を引退。通算成績は1819試合、1753安打、321本塁打、986打点、打率.291でした。
打撃タイトルには届かなかったものの、豪快で美しいスイングや全力の守備は、多くのファンの記憶に残っています。
高橋由伸が持つ東京六大学の通算23本塁打記録
引用元URL:4years.
高橋由伸さんの野球人生の中でも特に大きな記録が、東京六大学野球リーグ通算23本塁打です。
それまで田淵幸一さんが保持していた22本を29年ぶりに更新し、1997年秋に新記録を樹立しました。
2026年時点でも、高橋由伸さんの23本は東京六大学野球の通算最多本塁打記録として残っています。
プロでは321本塁打を放った高橋さんですが、その打撃力は大学時代から群を抜いていたことがわかります。

高橋由伸の監督時代と現在の活動
2016年から3年間巨人の監督を務めた
引用元URL:上:日刊スポーツ、下:日刊スポーツ
2015年に現役を引退した高橋由伸さんは、そのまま巨人の第18代監督に就任しました。
2016年から2018年までの3シーズンで429試合を指揮し、通算成績は210勝208敗11分、勝率.502です。
在任期間中には若手選手の起用も進め、のちに巨人の中心打者となった岡本和真選手を積極的に起用しました。
2026年現在は野球解説者・評論家として活動
引用元URL:スポーツ報知
監督退任後はユニホームを離れ、野球界を幅広い立場から支えています。
2026年現在は、野球評論家・解説者、読売ジャイアンツ球団特別顧問、読売新聞スポーツアドバイザーとして活動しています。
日本テレビの野球中継やスポーツ番組などでも解説を担当しており、現役時代や監督経験を生かした野球解説を続けています。
高橋由伸のプロフィール
引用元URL:Wikipedia
- 名前:高橋由伸(たかはし よしのぶ)
- 生年月日:1975年4月3日
- 年齢:51歳(2026年10月現在)
- 出身地:千葉県
- 学歴:桐蔭学園高等学校→慶應義塾大学
- 現役:読売ジャイアンツ(1998年~2015年)
- 監督:読売ジャイアンツ(2016年~2018年)
- 現在:野球評論家・解説者、読売ジャイアンツ球団特別顧問、読売新聞スポーツアドバイザー
主な表彰
- ベストナイン:2回(1999年、2007年)
- ゴールデングラブ賞:7回(1998年~2003年、2007年)
- セ・リーグ新人特別賞:1998年
- 月間MVP:5回
- オールスターゲームMVP:1回(2003年第1戦)
高橋由伸さんは公式Instagramでも、野球や仕事に関する情報を発信しています。
まとめ|高橋由伸と妻の馴れ初め・若い頃を振り返る
今回は、高橋由伸さんと妻・小野寺麻衣さんの馴れ初めや結婚、若い頃から現在までの歩みを紹介しました。
- 妻は元日本テレビアナウンサーの小野寺麻衣さん
- 馴れ初めはプロ入り後、知人の紹介による食事
- 2002年頃から本格的に交際し、2006年1月に結婚
- 若い頃は桐蔭学園高校から慶應義塾大学へ進み、大学野球を代表する打者として活躍
- 東京六大学通算23本塁打の記録を樹立
- 巨人一筋で18年間プレーし、通算321本塁打を記録
- 2026年現在は野球解説者・評論家などとして活動
高校、大学、プロ野球と常に第一線を歩んできた高橋由伸さん。若い頃の写真に見える爽やかな雰囲気だけでなく、東京六大学の記録や巨人で残した成績を振り返ると、長く注目され続けてきた理由がよくわかります。















